使える! ボイスレコーダー

新年度スタート!新入社員研修にボイスレコーダーが大活躍!

ボイスレコーダーが新人研修の効果・効率を上げるカギ!?

4月は新卒をはじめとして、新入社員の入社がもっとも盛んになる時期。今年もフレッシュな人材が入ってくるという企業も多いことでしょう。そして、新入社員の入社に伴って、先輩社員や管理者に課せられる重要なミッションが「新人研修」です。

挨拶やビジネスマナーのほか、社内外でのコミュニケーションについて、具体的な業務についてなど、研修内容は企業によってさまざまです。この研修内容をしっかり新入社員に落とし込めるかどうかがその後の「成果」や「成長」に関係してくるため、指導する側の責任は重大……。そこで今回は、ボイスレコーダーを使って新人研修の効果・効率を劇的に上げる方法をご紹介します。

新人研修でボイスレコーダーを活用したい4つのシーン!

大掛かりな準備が不要でサッと簡単に音声を録音できるボイスレコーダーは、新人研修のさまざまなシーンで大活躍します。とくにボイスレコーダーを活用したいオススメの研修シーンは、以下の4つ!

1.挨拶・話し方のチェック

営業先や取引先などでたくさんの人と接するビジネスパーソンにとって、第一印象は非常に重要です。人の第一印象を決める要素は、見た目などの視覚情報が55%、声や口調などの聴覚情報が38%、話の内容などの言語情報が7%と言われています。「身だしなみ」はもちろん大切ですが、声や口調 = 「話し方」も見た目に匹敵するほど大切なのです。

営業先などでの自己紹介の仕方や話の切り出し方・進め方などで、相手からの印象は大きく変わるため、新人研修でもビジネスコミュニケーションのトレーニングがよく行われます。ボイスレコーダーは、これらのロールプレイ研修で大きな効果を発揮します。どんな声・どんな口調で話しているのかを客観的に聞かせ、反省と実践を繰り返していくことでスキルを向上させていくことができます。

2.ディスカッションの様子をチェック

研修でグループワークを行う場合は、ワークの成果だけでなくプロセスにも着目しながら指導していきたいところ。教える側が、グループ内でどんなコミュニケーションがなされて、どのようなロジックでアイデアができあがったのかまで把握できると、より精度の高いフィードバックが可能になります。また、協調性やリーダーシップ力といった個人の特性を見極めるヒントにもなるでしょう。

とはいえ、全グループのディスカッション内容を同時に把握するのは困難です。そこで役に立つのがボイスレコーダー。グループごとにディスカッションの様子をまるごと録音しておけば、あとで聞き返すことができます。

▽「声だけ再生」で聞き返しの時間を短縮

DM-720は、音声のない部分を自動的にカットして再生する「声だけ再生」機能を搭載。ディスカッションでのシンキングタイムや膠着した間を詰めて再生してくれるので、聞き返す時間を大幅に短縮できます。

3.グループワークの発表

グループワークを行ったあとの成果発表も、ボイスレコーダーで録音しておけばフィードバックの際に便利です。録音データは指導者が聞き返すために使えるほか、発表者自身の振り返り用としても役立ちます。また、成果物に対するフィードバックだけでなく、プレゼンにおいてより効果的に伝える方法、発表の仕方などに対する詳細なフィードバックにも有効活用できるでしょう。

4.講義の内容を共有

座学の研修では、講義内容の録音も忘れずにしておきましょう。録音データを受講者へメールやチャットツールなどで共有しておけば、復習に活用してもらうこともできます。大まかな内容ごとにチャプターで区切っておけば、聞き返す際に便利ですよね。もちろん、指導する側の講義スキル向上にも一役買ってくれるでしょう。

OJTでもボイスレコーダーが大活躍!

「新人教育は研修ではなくOJTで」という企業も多いでしょう。そんなときにも、ボイスレコーダーは大活躍します。テレアポや実際の営業先などでのやりとりを録音しておけば、最適なトークスクリプトの構築やクロージングのタイミングなど、一人前のビジネスパーソン・営業パーソンになるために欠かせないスキルを身につける助けになるはずです。

ただし、客先で録音をする際は、必ず「研修で使いますので」とお客様に断りを入れるのが最低限のマナーです。無断での録音はトラブルのもとですので、絶対にやめましょう。……ということで新入社員を迎えた先輩社員のみなさん、この春はボイスレコーダーを使って効果的・効率的な研修をしてみてはいかがでしょうか?

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使用モデル紹介

ICレコーダー Voice-Trek DM-720
ビジネスの現場で頼れる本格性能。ハイスペックボイスレコーダー。

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