使える! ボイスレコーダー

語学をマスターしたいなら!ボイスレコーダーで効率的に学習しよう ~vol.4~

vol.3に続き、ボイスレコーダーを使った語学力アップの方法を伝授。今回は、スキマ時間に語学学習を行うコツをご紹介します。

スキマ時間を制する者は語学学習を制する!

語学学習は継続が欠かせないとはいえ、社会人の場合、仕事の都合で思うようにできないこともありますよね。
ペースを決めて語学教室に通おうとしても、残業や急な出張があるかもしれないと思うと、なんとなく入会をためらってしまいます。

そうなると、独学がメインになりますが、効率的に学習を進めて着実にステップアップさせていきたいもの。
忙しいときでも、通勤・通学といった移動中や休憩時間など、ちょっとしたスキマ時間を活用すれば語学力は必ず向上するはずです。

まずは1日のどこで学習するかを決めましょう。「往復1時間の通勤中」「昼休みの10分間」といったように、「いつやるか?」を明確にすることで、習慣化もしやすくなります。

録音/再生機能に特化しているから、使い勝手もばっちり

スキマ時間の学習にオススメはリスニングの練習です。ボイスレコーダーに学習素材を保存し、さっそく実践してみましょう。

このとき、素材選びにも一工夫を。お気に入りの海外ドラマや映画のフレーズなど、自分が好きなものであれば積極的に取り組めそうですよね。

ボイスレコーダーは録音/再生機能が充実していますから、それらを活用することでスムーズに練習できます。 「DM-750」には、再生箇所を指定してくり返し再生できる「ABリピート再生」など、リスニング力アップに役立つ再生機能を搭載。聞き取りにくかったところは耳が慣れるまで何度も聞き返してみましょう。

自宅など、声を出してもさしつかえのないシチュエーションなら、スピーキングの練習にもチャレンジ。「シャドーイング再生」では、お手本の発音後に無音もしくは小音の状態をつくるので、繰り返し発音することもできますよ。

使用モデル紹介

関連する記事

ページTOPへ

キャンセル

キャンセル