使える! ボイスレコーダー

語学をマスターしたいなら!ボイスレコーダーで効率的に学習しよう ~vol.3~

vol.2ではボイスレコーダーを活用したリスニング力アップのヒントをご紹介しましたが、今回はスピーキング力についてです。

「シャドーイング再生」なら、独学でもとことん発音練習ができる!

語学学習の中でもリスニングの勉強は、独学でも取り組みやすく、根気強く続けることさえできれば目覚ましく実力がアップします。

一方、スピーキングの練習は、話す相手がいなければ取り組みにくく感じてしまいますよね。そのため、勉強はつい後回しになりがち…ということがあるのでは? 

でも、ボイスレコーダーを上手に使うことで、独学でもスムーズに力をつけることができるのです。

スピーキングの練習は、「手本を聞いて、発音する」を何度も繰り返すことが基本。
「聞く」と「話す」をセットにすることで、リスニング力もアップしますし、ネイティブスピーカーにも伝わる正しい発音やイントネーションを身につけることもできます。

ボイスレコーダーに教材となる音源を取り込み、さっそくチャレンジしてみましょう。

ボイスレコーダーを使うことの最大のメリットは、再生機能が充実しているため、様々な練習方法ができること。

例えば、手本のスピードが速くて聞き取りにくければ、「早聞き/遅聞き再生」機能で再生スピードを遅くできますし、同じセンテンスを繰り返し練習したければ、「ABリピート再生」によって音声ファイルの中で指定した部分だけを再生することができます。

さらに音声再生と無音再生を繰り返す「シャドーイング再生」なら、手本に続いて発音することが可能です。
手本となる音源の開始・終了位置を指定できるので、重点的に学習したい部分など、納得できるまでとことん練習できます。

発音を録音して、自分のイントネーションやクセをチェックしよう

語学学習にボイスレコーダーを使うなら、録音機能も活用してみませんか? 

オススメは、発音の練習を録音し、聞き返してみること。
自分の発音を客観的に捉え、正しく発音ができているかどうかをチェックできますから、独学でもスムーズに学習を進められます。

再生するときは、雑音をカットする「ノイズキャンセル機能」を使ってみましょう。

空調や室外の音など、録音時に一緒に記録してしまった背景雑音を消し、クリアで聞き取りやすい音にできるので、発音のちょっとしたニュアンスまでしっかり聞き取ることができます。

クリアな音質で再生する「ノイズキャンセル機能」

室内の空調音やプロジェクターのファンの音などの雑音を強力にカットし、クリアに再生するノイズキャンセル機能を搭載。語学学習録音を再生するときに、とても有効な機能です。

特に「DM-750」は、語学学習に適した録音/再生機能が満載。内蔵メモリは大容量の4GB、躯体はコンパクトで持ち運びも容易です。
教材となる音源をたっぷりと記録しておけば、いつでもどこでも気軽に語学学習に取り組むことができますよ。

 

使用モデル紹介

ICレコーダー Voice-Trek DM-750
ビジネスの現場で頼れる本格性能。ハイスペックボイスレコーダー。

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