使える! ボイスレコーダー

語学をマスターしたいなら! ボイスレコーダーで効率的に学習しよう ~vol.2~

vol.1に続いて、ボイスレコーダーを利用した語学学習法をご紹介。今回は、リスニング力アップにつながるヒントを解説します。

誰もがぶつかる「リスニングの壁」は、ボイスレコーダーで着実に解消

「読めば簡単に感じる英文なのに、聞くと耳が追いつかなくて何を言っているのかが理解できない…」。語学学習をしていると、こうした「リスニングの壁」にぶつかることもあるのでは? 読めば分かるということは、それまでの学習の効果はきちんと出ている証拠。ただ、ネイティブスピーカーの発音や話すスピードに慣れていないために、こうしたことが起こってしまうのです。

リスニング力を向上させる近道は、習熟度に応じた内容の音声をくり返し聞くことです。通勤中や待ち合わせ時間など、ちょっとしたスキマ時間を活用して気軽に学習できますし、語学スクールなどに通わなくても独学でできるので、語学学習の中でいちばん取り組みやすいレッスンといえるでしょう。このとき、ぜひボイスレコーダーを使ってみてください。録音/再生機能が充実しているボイスレコーダーなら軽くて持ち運びが容易ですから、語学学習の強~い味方になるはずですよ。

ノーマルなスピードで聞いて分かりにくかったら、再生スピードを遅くして聞くことから始めてみましょう。語学学習に焦りは禁物です。「ネイティブのスピードに追い付かなくては!」と、いきなりハードルを上げると苦手意識が強まってしまうことも…。徐々に耳に慣れさせることで、しっかりとリスニング力の基礎を固めることができるのです。

ボイスレコーダーで、好きな音声を、好きなときに聞いて語学力アップ

語学に興味を持って学ぶのですから、学習素材となる音声も、ぜひ自分の好きなもの、興味のあるものにしましょう。そのほうが、より積極的に学習に臨めるはずです。

例えば、英語のニュースやラジオ番組のほか、映画などがオススメ。ボイスレコーダーで録音し、ストックすれば、自分だけのオリジナル学習素材のでき上がりです。長時間録音したものなど、データ容量が大きいものはPCに移しておくと、消去せずに済みます。


PCダイレクト接続が可能

語学学習にイチオシのボイスレコーダーは、「V-863」「V-862」。また、スティックタイプの「VP-15」は、ポケットにすっきりとおさまり、「ながら学習」にもぴったり。いずれのモデルにも再生スピードを変えられる「早聞き/遅聞き再生」、再生箇所を指定してくり返し再生できる「ABリピート再生」など、リスニング学習に便利な機能を搭載しています。USB端子も内蔵しているので、PCとのデータのやりとりもスムーズに行うことができます。

さらに、「VP-15」の「英語学習モード」 では、逆スキップを3秒に固定し、ワンタッチで3秒戻ることができるので、簡単に繰り返し聞き返すことができますし、聞きたい箇所を簡単に探せるので、学習効率がグンとアップ。10秒スキップで飛ばしながら、2倍速再生で内容を聞きながらなど、様々な使い方ができます。


「語学学習モード」搭載

使用モデル紹介

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