使える! ボイスレコーダー

“アナログ”な人でも使える? 歌手の山崎ていじさんが「DP-401」を体験

お稽古からラジオ録音までこなせる! そう評判の「DP-401」を、演歌歌手の山崎ていじさんに試していただきました。以下では、「DP-401」を実際に使っていただいた感想とともに、その特長と魅力をご紹介します。

「DP-401」初体験!

今回、ICレコーダー Voice-Trek 「DP-401」 を試していただいたのは、演歌歌手として活躍される山崎ていじさん。オリンパス本社の会議室で「DP-401」を手渡されるまでは、「僕はFacebookを更新するだけで精いっぱいの機械オンチですが、大丈夫でしょうか?」とモニターとしての大役に不安げでした。

しかし、周囲の雑音を軽減して会話等を聞き取りやすくする集音機能や再生時の雑音を取り除くノイズキャンセル、音声をゆっくり再生する「ゆっくり再生」、収録した音源を検索する「カレンダー機能」など「DP-401」の各種機能の説明をオリンパススタッフから受けると、「僕でも十分に使いこなせそうですね。ボタンが大きくて使いやすいし、コンパクトで持ち運びにも便利」と納得のご様子。

そして、さっそく専用のイヤホンを付けて録音した声を聴くと、「音がきれいで聴きやすいですね」とにっこり。また、「個人的にはラジオが聴けるのもありがたいですね。キャンペーンなどで地方に行く機会も少なくありませんから、各地のラジオ番組を楽しみたいと思います」と、今回新たに追加された「ワイドFM対応ラジオ機能」についても気に入っていただけたようでした。

スタジオやステージで大活躍

それから3週間ほど経った12月上旬、山崎さんは東京・麹町のスタジオで1月23日に発売される新曲「浜防風」のレコーディングに臨みました。「浜防風」の作曲は、大ヒットメーカーの弦哲也先生。歌い方も弦先生が直接指導されます。

無事にレコーディングを終えた山崎さん。お話を伺うと、「はじめに弦先生が歌ってくれたデモCDをいただき、その歌声を『DP-401』に録音し、何度も繰り返し聴いて練習しました。コンパクトなのでいつも持ち歩き、時間があれば弦先生の歌声を聴いていました」とのこと。

さらに、「DP-401」について「新曲発売後はキャンペーンなどで東奔西走しようと思っていますが、歌い続けているうちに歌い方が崩れてしまうこともあります。その時はあらためて録音した弦先生の歌声を聴き、原点に立ち返ってより良い歌をお届けしたいです」と、これからも大いに活用していきたいご様子でした。

さらに、3週間にわたって使い続けた「DP-401」の操作性・使用感ついてお聞きすると、「『再生』『停止』『録音』と大きなボタンがあるので、操作が簡単でいいですね。先日三重で行ったディナーショーでも、ステージの様子を録音しました。あとから歌だけでなくトーク部分も聞き直して、『もっとうまくしゃべれないものか……』と反省しているんですよ」と苦笑い。「あと、ボタンだけでなく液晶画面も大きくて見やすい。その分、操作もしやすいICレコーダーだと感じました」

「カラオケの練習にもぜひ!」

ほかに、山崎さんが絶賛したのが「カレンダー検索」です。山崎さんは、いろいろな音楽や歌声を毎日のように録音していたので、いざ聴き返そうと思った時は不安だったそう。しかし、「DP-401」にはカレンダー検索機能があるので、「聞きたい音を日時から探せて助かりました。これは本当に便利ですね」と大絶賛。

さらに「DP-401」の録音機能についても、「SDカードが使用できるので、パソコンやタブレットなどと併用すれば、録音時間は無限大。僕はステージやラジオ番組の収録など、常に録音機器を回しているので、SDカードにデータを移せるのはとてもありがたい」と高評価をいただきました。

「『DP-401』は僕みたいなアナログ人間でもここでも使いこなせるのですから、どなたでも簡単に使えるICレコーダーだと思います。カラオケの練習にもぜひ!」

<クレジット>
「月刊カラオケファン」2019年3月号掲載

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